土木工事の実績

取材レポvol.1 矢作川合歓木町築堤工事

更新日:2018年01月20日

厳しい寒さが続きますね❄
2018年1月の現場取材レポートです。
今後様々な現場を当社広報担当として、富久と石黒がご紹介します。
よろしくお願いします♩



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工事概要:平成28年度 矢作川合歓木町築堤工事 現在工事中
発注者:国土交通省 中部地方整備局 豊橋河川事務所
工事担当:渡邊、佐原




国土交通省はI-construction(アイコンストラクション)という施策をすすめています。
今回の現場は、当社も初めての試みである、I-constructionの中のICT施工を用いた現場です。
ICT施工とは、調査・測量から設計・施工・検査・維持管理・更新までのあらゆる建設生産プロセスにおいて、3次元データを一貫して使用する施工方法のことです。
ICT施工で用いる機械にはMC(マシンコントロール)と、MG(マシンガイダンス)という2種類の機械があります。どちらも建設機械に3次元データを読み込みます。
MC:設計と現地盤の差分に基づき、作業装置を自動制御するシステム。
MG:設計と現地盤の差分をモニタ表示させ、オペレータに操作ガイドを提供するシステム。


今回の現場のICT施工で使用している機械を紹介します。
使用している機械はMCです。


平成28年度 矢作川合歓木町築堤工事 現在工事中




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▼ローラー <地面を締め固める機械>
モニタで既定の転圧回数が目で見て分かるので、一定の品質で仕上げることができます。




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▼ブルドーザー <土砂のかき起こし、運搬、ならし等、整地に使う機械>
整地するときに、設計高に自動で仕上がります → 施工性の向上につながります。




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▼バックホウ <掘削、運搬、積込み等に使う機械>
法丁張を設置する必要がないので、施工時間の短縮につながります。
自動で設計の法面にバケットが停止します。 → 一定の出来栄えをえられます。






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今回は建設ICTの現場取材レポートでした。
現場の方にも取材協力いただきありがとうございました!
今後も定期的に取材レポートしてまいります☺
次回もぜひご覧ください\(^o^)/



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